
中国ビジネスが注目を浴びる一方で、さまざまなトラブルにも注目が集まっています。その中でも最も関心が高く、そして実際にお困りのお客様が多いのが、債権回収の問題です。中国では、商習慣や企業コンプライアンス等が日本とは違い、日本と同じ感覚で取引をすると債権を回収できないことが起こりえます。
そのためには、日本での感覚でビジネスを行うのではなく、中国の商習慣を理解してビジネスを行うことが重要です。それとともに、現地力、情報力のある企業とのパートナーシップや協力を仰ぐこと、そして与信を取るなどの事前の情報収集はきちんと行うことが重要です。しかし、中国ビジネスにおいてはそれでも債権回収が難しいケースが存在します。進出した日系企業の多くがそれを感じ、また問題を抱えております。
SDIは、現地での実働部隊として実際にビジネスを行ってきている経験と、調査サービスで培った情報を持って、債権回収業務を代行いたします。また、現地での第三者機関や弁護士等プロフェッショナルとのチームを組んで回収業務を行います。安心してご依頼ください。
下記のようなお客様の課題を解決いたします。
予備調査
SDIの担当チームが、SDI、指定された第三者企業、機関が保有のデータバンク情報を検索し、全アカウントを予備調査します。こうして財務履歴と債務者の現在の財務状況を把握及び評価し、所在がわからない場合にはその場所を確定します。さらに、この予備調査により社会的地位や個々の債務者及び、企業の社会的環境を認識した後、適切な回収方法などを設定いたします。
基本概念
法的要件に準じつつ、その国に促したビジネス慣習に基づいて、支払いを回収することが基本概念です。
進捗状況報告業務
債権者に対して回収口座の状況を継続的に更新し、進捗状況報告書を送ります。回収が行われれば即時に報告がなされ、また重要な展開が起きた場合にもその旨が必ず報告されます。SDIにお任せいただいた案件の内容や進捗状況に関するお問合せには、いつでもお答えいたします。

基本料金 + 手数料
| 基本料金: | ¥50,000 |
|---|---|
| 手数料: | お客様の債権の状況によって、手数料率が決定いたします。 実際に回収ができなかった場合につきましては、手数料も発生いたしません。 詳細につきましてはお問合せください。 |
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