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2010年9月22日 SDI アジアビジネス速報

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          SDI アジアビジネス速報
2010/09/22発行
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(第31回・2010年9月21日フジサンケイビジネスアイ 朝刊より)


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【 アジアビジネス速報 】
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アジアビジネスの先駆者に聞け!


エレクトリックダーツで 香港に新たなムーブメントを
人々の心と心をつなぐ 遊びのプロフェッショナル集団


株式会社ダーツライブ 高谷慎太郎


---エレクトリックダーツで国内トップシェアの実績


室内スポーツとして、世界各国で楽しまれているダーツ。ボードに3本
1セットの矢を投げて得点を競うシンプルなゲーム形式ながら、得点を単
純に加算していく初心者に最適な「カウントアップ」、公式競技で多く使
われる「01」、陣取り要素を盛り込んだ「クリケット」など、経験に応
じて選べる多彩なルールが用意されている。勝つためには高度な技術と戦
略に加え、何よりメンタルの強さと集中力が要求される究極の個人スポー
ツだ。
こうした競技としての奥深さを持つ一方で、ダーツは身近な遊びとして
の地位を確実に拡大してきた。日本でも数年前からダーツをメインにした
「ダーツバー」が増えているが、これは「エレクトリックダーツ」の普及
による部分が大きい。エレクトリックダーツとは、各種ルールに応じて得
点を自動計算してくれるダーツマシンのこと。矢の先端部分も、古くから
ある「ハードダーツ」が金属製なのに対してエレクトリックダーツではプ
ラスティック製を採用しているため、安全かつ手軽に楽しむことができる。
このエレクトリックダーツで国内トップシェアを誇っているのが株式会社
ダーツライブだ。


---コミュニケーション強化で新しいダーツの楽しみを提案


「私がセガでゲーム制作のプロデューサーをしていた頃、飲みに行った
先でダーツのゲーム性にハマりました。でも当時はスコアを手動で計算し
たり、プレイヤー同士のコミュニケーションが限定されたりと、一般の人
がなかなか気軽に楽しめるものではありませんでした。そこで、セガの事
業として取り組めば面白いシステムが作れるのではと思ったわけです」と、
ダーツライブの設立経緯について語る代表取締役社長の高谷慎太郎氏。最
初は数名で始めたプロジェクトが実を結び、2003年11月には株式会社セ
ガの子会社およびソフトダーツマシン製造会社である米メダリスト・マー
ケティング・コーポレーションの合弁会社として、ダーツライブが設立さ
れたのである。
ダーツライブでは得点の自動計算だけでなく、専用ICカード
「DARTSLIVE MEMBERSCARD」にニックネームや対戦記録などが保存できる
ダーツマシン「DARTSLIVE」を開発し、日本全国のダーツバーへ普及させ
ていった。そして2008年12月には、ダーツマシンとして初めて盤面にフ
ルカラーLEDを採用した「DARTSLIVE2」を発表。遠隔地のプレイヤー同士
がリアルタイム対戦できる通信対戦機能「DARTSLIVE ARENA」も実装され
た。
「カメラを通してお互いの表情が見られることに加えて、同レベルのプ
レイヤーと対戦できるマッチング機能、ケータイやパソコンからの情報閲
覧機能など、新しいダーツの楽しみ方を味わっていただけます。スコア表
示画面の背景となるテーマを自由に変えて個性がアピールできるほか、対
戦したプレイヤー間でテーマを交換できるといったコミュニケーション要
素も満載です」と、新サービスの魅力を語る高谷氏。訪れた店舗の履歴が
残るためスタンプラリー形式で各店舗を巡ったり、イベントや限定店舗の
みで配信されるレアなテーマを集める、といった楽しみ方もできる。


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