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SDIメンバーの声

写真:鎖 飛飛

リサーチ事業部
鎖 飛飛

こんにちは鎖 飛飛です。
新しいメンバーへのメッセージといことで、私の所属するリサーチ事業部の仕事を中心に5つの観点からお話したいと思います。


顧客視点で満足度を高める

SDIのお客様はさまざまな業界から構成されており、ニーズもさまざまです。お客様のニーズを適切に理解し、顧客の目線から調査を実施することは顧客満足度につながるカギだと私たちは考えています。

もちろん、お客様は業界のプロ。しかし、調査項目や調査手法などの設計は調査のプロである私たちによって実現されるものです。
そのために、お客様のニーズや知識をヒアリングし、具体的な調査設計に「翻訳」し、最終的にお客様の求めている情報を収集、提供することがリサーチ部の仕事です。


印象的なプロジェクト

食品メーカーのA社は東南アジアX国に進出しています。日本では圧倒的なシェアを持つA社はX国ではトップシェアを持つ欧米系企業B社シェアの数分の一 にしか過ぎません。
「B社はなぜX国でシェア一位になったのか」これがお客様から我々に課せられたテーマでした。
テーマは大きく、どのように具体的な設計へ落とし込むのか、営業共にお客様を徹底的にヒアリングしました。
商品の特徴、進出の経緯、現状の問題点・・・業界プロの知識に私たちの調査経験、ノウハウが加わって、「なぜ一位になったか」を調べる突破口が見えてきま した。
それを絵に書き、さらに調査仕様書に具体的な調査項目として落として、お客様 に見せた時に、「まさにそれが言いたかった」と喜んで頂けました。
お客様のやりたいことを、調査という視点で表現し、実現する。このプロジェク トは漠然とした顧客ニーズを、お客様の視点から具現化できたことはプロジェク トの成功につながりました。


タフネス

リサーチの仕事はタフネスが必要とされる仕事です。私たちのチームは世界各国にあり、どのプロジェクトでもSDI メンバーと現地メンバーが一丸となって完成させなければいけません。
時差や言語の問題はもちろん、文化や仕事のやり方の違いもあり、何より顧客視点を現地メンバーと共有するために、さまざまな工夫をしなければいけません。
一緒に働くこともあれば、遠隔にチームをマネージメントすることも多いので、現地の状況を理解しつつ、適切に指示し、背中を見せて仕事をします。
どの国の調査でも、国の発展度合いがバラバラであっても、対お客様には常に日本企業が求めているレベルで結果をだすために、精神的にも体力的にも 鍛えられます。(笑)


感動

お客様に喜んで頂く瞬間です。海外調査はダイレクトにお客様の海外戦略を左右するも のなので、お客様のグローバル展開に役に立っている!と感じた瞬間が最も感動します。
また、一緒に働いた現地のメンバーが「○○と一緒に仕事することのが楽しいです」と言ってもらえる瞬間もかなりジーンときます。
SDIの仕事はタフネスが必要ですが、その分、仕事のスケールも大きいので、人一倍さまざまな場面で感動を味わえる仕事であると私は思っています。


環境

SDIの環境は一言で言うと「成長できる環境です」。
仕事はもちろん、人間的にも。勢いのあるベンチャー企業であるSDI自身も絶えず成長しています。そんな SDIを支えていくあなたもきっと会社の成長と共に さまざまな面で「成長」していくはずです。